Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # Think MIRAI(おだわらSDGs) おだわらSDGs実行委員会 | 小田原市 官民連携 SDGs普及啓発事業 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://www.sdgs-odawara.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [「おだわらSDGsパートナー」令和8年度の募集開始のお知らせ](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2026/05/01/11413/) - SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け、小田原市と共に取り組むパートナーを募集します🙌 募集期間 令和8年 - [「おだわらイノベーションラボ」終了に伴う最終利用日のお知らせ](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2026/02/01/11364/) - <最終利用日のお知らせ>公民連携、若者女性活躍、SDGsなどの推進拠点として令和3年7月1日に開設した「おだわ - [令和7年度の募集開始のお知らせ](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2025/05/15/11265/) - 本年度の募集は終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。 令和7年度の募集開始のお知らせ S - [みんなでSDGsについて考えよう!「おだわらSDGsデイ2023」9月23日(土)開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2023/08/30/10814/) - 国連サミットでSDGsが採択された9月25日(GLOBAL GOALS DAY)を含む毎年9月末の約1週間、 - [【メディア掲載】SDGs情報メディア「EARTH NOTE」にインタビューが掲載されました!](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2023/09/13/10713/) - こんにちは😄小田原市はさまざまな取組でSDGsに貢献しており、国からも高い評価を受けています。 この度、SDG - [令和5年度の募集開始のお知らせ](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2023/05/15/10609/) - 登録期間等の詳細は、小田原市ホームページをご確認ください。 - [「おだわらゼロカーボンフェア」に出展(11/6開催)](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2022/11/02/10533/) - [「おだわらSDGsデイ2022」 を開催しました!](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2022/09/24/10485/) - [みんなでSDGsについて考えよう!「おだわらSDGsデイ2022」9月24日(土)開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2022/09/13/10378/) - 国連サミットでSDGsが採択された9月25日(GLOBAL GOALS DAY)を含む毎年9月末の約1週間、 - [「おだわらSDGsパートナー」令和4年度の募集を開始します!](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2022/05/09/10218/) - 「おだわらSDGsパートナー」令和4年度の募集を終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございます。次回の募 - [夏休みに!小田原SDGs「みんなでSDGsを学ぼう!~SDGsパートナーが先生に!~」8月開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2022/07/21/10311/) - 8月「おだわらイノベーションラボ」を会場として、SDGsの活動を体感できる楽しいイベントをたくさん用意しました - [【メディア掲載】タウンニュースに「課題解決ワークショップ」について掲載されました。](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2022/03/12/10270/) - 先日、小田原市のSDGsの取り組み『Think MIRAI(おだわらSDGs)』にて第3回となる「課題解決ワー - [【メディア掲載】タウンニュースに「おだわらSDGs普及啓発グッズ第1弾完成」について掲載されました。](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2022/03/19/10262/) - 先日、小田原市のSDGsの取り組み『Think MIRAI(おだわらSDGs)』にて普及啓発グッズ第1弾として - [【メディア掲載】タウンニュースにSDGsの普及啓発冊子『Think MIRAI 小田原から未来を考える』について掲載されました。](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2022/05/07/10255/) - 先日、小田原市のSDGsの取り組み『Think MIRAI(おだわらSDGs)』にてSDGsの普及啓発活動の1 - [ホームページをリニューアル致しました。](https://www.sdgs-odawara.jp/news/2022/01/13/10047/) - 「ThinkMIRAI おだわらSDGs」のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。この度、「 ## 固定ページ - [Think MIRAI(おだわらSDGs)](https://www.sdgs-odawara.jp/) - おだわらSDGs実行委員会 | 小田原市 官民連携 SDGs普及啓発事業 - [SDGs普及啓発事業 ThinkMIRAI](https://www.sdgs-odawara.jp/about-us/) - SDGs普及啓発事業 小田原市では、令和元年10月に発足した民間主体の組織「おだわらSDGs実行委員会」を中心 - [お知らせ](https://www.sdgs-odawara.jp/news/) - ニュース / お知らせ ホームページをリニューアル致しました。 2022年1月13日 「ThinkMIRAI ## SDGs事例 投稿 - [「おだわらSDGsパートナー通信」vol.7 2026年6月](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/sdgs-partner-news-202606/) - 小田原市では、令和元年10月に発足した民間主体の組織「おだわらSDGs実行委員会」を中心に、「おだわらSDGs - [今年も開催!「みんなでSDGsを学ぼう!~SDGsパートナーが先生に!~」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/sdgs-in-odarawa-innovationlab-2026-summer/) - 皆さん、こんにちは😊 もうすぐ夏休み🎵 レジャーを楽しむのはもちろん、お子さんが楽しみながら学ぶ、絶好の機会で - [「おだわらSDGsパートナー通信」vol.6 2026年3月](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/sdgs-partner-news-202603/) - 小田原市では、令和元年10月に発足した民間主体の組織「おだわらSDGs実行委員会」を中心に、「おだわらSDGs - [「おだわらSDGsパートナー」令和8年度の募集開始のお知らせ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/think-mirai-odawara-sdgs-reiwa-8th-announcement/) - SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け、小田原市と共に取り組むパートナーを募集します🙌 募集期間 令和8年 - [「おだわらイノベーションラボ」終了について](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-innovation-lab-service-close/) - 最終利用日のお知らせ 公民連携、若者女性活躍、SDGsなどの推進拠点として令和3年7月1日に開設した「おだわら - [「おだわらSDGsパートナー通信」vol.5 2026年1月](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/sdgs-partner-news-202601/) - 小田原市では、令和元年10月に発足した民間主体の組織「おだわらSDGs実行委員会」を中心に、「おだわらSDGs - [Think MIRAI おだわらSDGs ユースレイディオ公式インスタグラム開設!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/think-mirai-odawara-sdgs-youth-radio-official-instagram-open/) - 皆さん、こんにちは! Think MIRAI おだわらSDGsユースレイディオです! 番組ナビゲーターは「せな - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~SDGsパートナーが先生に!~ 第15回・第16回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2025-summer-part15-16/) - 皆さん、こんにちは☺️ 9月だというのに、まだまだ暑い日が続いています💦 小田原では8月、39.2℃が記録され - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~SDGsパートナーが先生に!~ 第11回・第12回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2025-summer-part11-12/) - 皆さん、こんにちは🤗 夏休みは、どのように過ごされましたか? 海、プール、旅行など・・・楽しい夏休みもあっとい - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~SDGsパートナーが先生に!~ 第13回・第14回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2025-summer-part13-14/) - 皆さん、こんにちは😃 夏休みも終わり、夏の疲れが出てくる頃ですが、体調を崩していないですか➰🫥? まだまだ暑い - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~SDGsパートナーが先生に!~ 第1回・第2回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2025-summer-part1-2/) - 皆さん、こんにちは😊 夏休み🥽🌊も終わりに近づいてきましたが、宿題は終わりましたか?😅 小田原市では、夏休みの - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~SDGsパートナーが先生に!~ 第3回・第4回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2025-summer-part3-4/) - 皆さん、こんにちは😊 毎日暑い💦💦ですが、夏バテしていませんか❓ 冷たい飲み物を飲みすぎてしまったり🍹、冷房で - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~SDGsパートナーが先生に!~ 第5回・第6回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2025-summer-part5-6/) - 皆さん、こんにちは😊 まだまだ厳しい暑さが続きますが、変わりなくお過ごしでしょうか🌺 夏バテに効く食べ物は肉類 - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~SDGsパートナーが先生に!~ 第7回・第8回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2025-summer-part7-8/) - 皆さん、こんにちは🤗 8月が終わりましたが、まだまだ暑い日が続きますので、体調管理に気を付けていきましょう✊ - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~SDGsパートナーが先生に!~ 第9回・第10回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2025-summer-part9-10/) - 皆さん、こんにちは✋️ 残暑が続く9月を乗り越えるために一言! 日なたと日陰で、体感温度は7℃も違うみたいなの - [おだわらSDGsパートナー 令和7年度第1回「課題解決ワークショップ」開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/workshop-202508/) - 皆さん、こんにちは✋️ 夏休みも終わりに近づいていますが、まだまだ暑い日は続きます🥵 油断せず、暑さ対策を万全 - [【レポート】おだわらSDGsパートナー交流会](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-odwqara-sdgs-partnership-event-2025/) - 皆さん、こんにちは😌❄️ 冬らしい気候になってきました⛄️ インフルエンザも流行していますので、しっかり寒さ対 - [【レポート】みんなでSDGsについて考えよう!「おだわらSDGsデイ2025」を開催しました!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-thinkmirai-odawara-sdgs-day-2025/) - 皆さん、こんにちは😊 今年の夏は記録的な暑さでしたが、10月に入り暑さも落ち着き、過ごしやすい天候になってきま - [第8期「おだわらSDGsパートナー」として新たに15者の企業・団体が登録!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-sdgs-partner-certification-ceremony-2025/) - 皆さん、こんにちは☺️ 令和7年8月28日(木)に「第8期おだわらSDGsパートナー登録式」を、小田原市役所3 - [「おだわらSDGsパートナー通信」vol.4 2025年11月](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/sdgs-partner-news-202511/) - 小田原市では、令和元年10月に発足した民間主体の組織「おだわらSDGs実行委員会」を中心に、「おだわらSDGs - [「おだわらSDGsパートナー通信」vol.1 2025年6月](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/sdgs-partner-news-202506/) - 小田原市では、令和元年10月に発足した民間主体の組織「おだわらSDGs実行委員会」を中心に、「おだわらSDGs - [「おだわらSDGsパートナー通信」vol.2 2025年7月](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/sdgs-partner-news-202507/) - 小田原市では、令和元年10月に発足した民間主体の組織「おだわらSDGs実行委員会」を中心に、「おだわらSDGs - [「おだわらSDGsパートナー通信」vol.3 2025年9月](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/sdgs-partner-news-202509/) - 小田原市では、令和元年10月に発足した民間主体の組織「おだわらSDGs実行委員会」を中心に、「おだわらSDGs - [みんなでSDGsについて考えよう!「おだわらSDGsデイ2025」9月27日(土)開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/sdgs-day-2025/) - 国連サミットでSDGsが採択された9月25日(GLOBAL GOALS DAY)を含む毎年9月末の約1週間、 - [「おだわらSDGsパートナー」令和7年度の募集開始のお知らせ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/think-mirai-odawara-sdgs-reiwa-7th-announcement/) - SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け、小田原市と共に取り組むパートナーを募集します🙌 ✅ 募集期間 令和 - [小田原市SDGs体感事業「おだちん」【事業終了】](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odachin-service-close/) - 「おだちん」終了のお知らせ 人と人をつなげるためのコミュニティポイントとして、SDGsを知らない人、難しいと感 - [「SDGs未来都市おだわらブック」第6弾が完成しました!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/thinkmirai-odawara-sdgs-book-6th/) - 【第6弾】SDGs未来都市おだわらブック(NEW!!) 【第6弾】 令和7年3月作成 本市におけるSDGsの推 - [おだわらSDGsパートナー 令和6年度第3回「課題解決ワークショップ」開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/workshop-202502/) - 皆さん、こんにちは☀️ さて、小田原市ではSDGsに関連した取組を展開されている企業・学校・団体等が参画する「 - [【レポート】おだわらSDGsパートナー交流会 2024](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-odwqara-sdgs-partnership-event-2024/) - 皆さん、こんにちは✨ 冬らしい陽気⛄️になってきましたので、しっかり寒さ対策をして、風邪などに気をつけていきた - [【レポート】みんなでSDGsについて考えよう!「おだわらSDGsデイ2024」を開催しました!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-thinkmirai-odawara-sdgs-day-2024/) - みなさん、こんにちは!😊 季節の移ろいを感じるこの頃、寒暖差に気をつけて過ごしていきたいですね!🍂 小田原市で - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「新しいお札の紹介と国立印刷局のSDGsの取組」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part16/) - 皆さん、こんにちは😄 子どもたちにとって楽しかった夏休みも終わりました🏊‍♀️🚵‍♂️🍨 慌てて夏休みの宿題を - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「こどもおかね教室」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part14/) - 皆さん、こんにちは😃 真夏の酷暑に比べると、少しずつ暑さも和らいできたように感じますが、まだまだ油断大敵💨 水 - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「い草を使ってミニ畳を作ろう」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part15/) - 皆さん、こんにちは😄 子どもたちにとって楽しかった夏休みも終わりました🏊‍♀️🚵‍♂️🍨 慌てて夏休みの宿題を - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「環境にやさしいダンボールで、作って!遊んで!学ぼう!」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part5/) - みなさん、こんにちは😊 暑い日が続きますが、夏バテしていませんか?🥵 夏バテしないためには、バランスよく栄養を - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「ミニアクアリウム制作を通じて、水と油の不思議な関係を学ぼう」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part6/) - みなさん、こんにちは😊 暑い日が続きますが、夏バテしていませんか?🥵 夏バテしないためには、バランスよく栄養を - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「正しい姿勢について学ぼう」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part7/) - みなさん、こんにちは😃 今年の暑さは格別ですね🥵 ところで、夏の風物詩でもある花火はもうご覧になりましたか❓ - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「シュワシュワ入浴剤を作ろう」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part8/) - みなさん、こんにちは😃 今年の暑さは格別ですね🥵 ところで、夏の風物詩でもある花火はもうご覧になりましたか❓ - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「フットサル選手と学ぶSDGs」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part9/) - 皆さん、こんにちは😃 暦の上ではもう秋ですが、まだまだ暑い日は続き、「夏」は終わりそうにないですね💦 今回の記 - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「SDGs調香ワークショップ」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part10/) - 皆さん、こんにちは😃 暦の上ではもう秋ですが、まだまだ暑い日は続き、「夏」は終わりそうにないですね💦 今回の記 - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「省エネかるたで勝負!明日からできるSDGsを楽しく学ぼう」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part11/) - 皆さん、こんにちは😃 夏の疲れが出る頃ですが、体調を崩していないですか💦? 食事にも気を付けて、体の内側から健 - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「身近な筆記具からSDGsを考え、リサイクルボールペンを組み立てよう」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part12/) - 皆さん、こんにちは😃 夏の疲れが出る頃ですが、体調を崩していないですか💦? 食事にも気を付けて、体の内側から健 - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「作って遊ぼう!分別ゲーム『Hokasu』」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part13/) - 皆さん、こんにちは😃 真夏の酷暑に比べると、少しずつ暑さも和らいできたように感じますが、まだまだ油断大敵💨 水 - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!〜「オリジナルマイタンブラーを作ろう」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part4/) - 毎日暑い日💦が続いていますが体調を崩されていませんか? 夏場は、特にキッチンが高温になりやすいので、時短料理な - [みんなでSDGsについて考えよう!「おだわらSDGsデイ2024」9月28日(土)開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/sdgs-day-2024/) - 国連サミットでSDGsが採択された9月25日(GLOBAL GOALS DAY)を含む毎年9月末の約1週間、 - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「おかえりブロックで遊ぼう!」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part1/) - みなさん、こんにちは😃 子どもたち👫の賑やかな声が聞こえ、「夏休み」といった感じの毎日ですね🌻 熱中症警戒アラ - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!〜「ソーラーミニカー製作体験・電気自動車を通じて学ぶSDGs」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part3/) - 毎日暑い日💦が続いていますが体調を崩されていませんか? 夏場は、特にキッチンが高温になりやすいので、時短料理な - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう!~ SDGsパートナーが先生に!~「環境にやさしいエコマグネットを作ろう」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer-part2/) - みなさん、こんにちは😃 子どもたち👫の賑やかな声が聞こえ、「夏休み」といった感じの毎日ですね🌻 熱中症警戒アラ - [第7期「おだわらSDGsパートナー」として新たに25者の企業・団体が登録!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-sdgs-partner-certification-ceremony-2024/) - みなさん、こんにちは!^ ^ 令和6年8月9日(金)に「第7期おだわらSDGsパートナー」の登録式を、小田原市 - [今年も開催!「みんなでSDGsを学ぼう!~SDGsパートナーが先生に!~」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/sdgs-in-odarawa-innovationlab-2024-summer/) - 皆さん、こんにちは😊 7月に突入しました🌟もうすぐ夏休みが始まりますね🌻 夏休みはレジャーに出かけるのも楽しみ - [おだわらSDGsパートナー 令和6年度第1回「課題解決ワークショップ」開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/workshop-202407/) - 皆さん、こんにちは☀️ 暑い日が続いていますので、水分補給などしながら、熱中症に気をつけていきたいですね🥤 さ - [【レポート】 みんなでSDGsについて考えよう!「おだわらSDGsデイ2023」 を開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-thinkmirai-odawara-sdgs-day-2023/) - みなさん、こんにちは!😊 小田原市では、SDGsに関連した取組を展開されている企業・学校・団体等が参画する「お - [おだわらSDGsパートナー登録式を行いました!(令和3年7月1日登録)](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-sdgs-partner-2021/) - おだわらSDGsパートナー制度創設の経緯・想い 小田原市は、「持続可能であること」を命題として市政運営を進めて - [「おだわらイノベーションラボ」オープン!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-innovation-lab-open/) - このたび、神奈川県小田原市は小田原駅前「ミナカ小田原」に公民連携拠点として「おだわらイノベーションラボ」をオー - [第1回「課題解決ワークショップ」開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/workshop-20210720/) - みなさんこんにちは(^ ^) 今日は、おだわらイノベーションラボで開催したイベントをご紹介します! 7月20日 - [第7回「袖ヶ浜ビーチクリーンアップ」開催](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/beach-clean-20220521/) - みなさんこんにちは! 5月21日に小田原市SDGs体感事業として実施しているまちのコイン「おだちん」の取り組み - [第5期「おだわらSDGsパートナー」として新たに81者が登録!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-sdgs-partner-certification-ceremony-2022/) - みなさん、こんにちは!^ ^ 8月10日に「第5期おだわらSDGsパートナー」の登録式を小田原三の丸ホールで実 - [【レポート】 みんなでSDGsについて考えよう!「おだわらSDGsデイ2022」 を開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-thinkmirai-odawara-sdgs-day-2022/) - 国連サミットでSDGsが採択された9月25日にあわせて、小田原市もみんなでSDGsに触れ、アクションに繋げるための「おだわらSDGsデイ2022」を開催しました! - [【レポート】「おだわらゼロカーボンフェア」に出展しました!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-odawara-zero-carbon-fear-2022/) - みなさん、こんにちは!🌏 「脱炭素(ゼロカーボン)」をテーマに、脱炭素社会の実現に向けて一人ひとりのライフスタ - [第6期「おだわらSDGsパートナー」として新たに40者の企業・団体が登録!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-sdgs-partner-certification-ceremony-2023/) - みなさん、こんにちは!^ ^ 少し前になりますが、令和5年8月29日(火)に「第6期おだわらSDGsパートナー - [おだわらSDGsパートナー 令和5年度第3回「課題解決ワークショップ」開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/workshop-202402/) - みなさん、こんにちは🌸 小田原市では、SDGsに関連した取組を展開されている企業・学校・団体等が参画する「おだ - [おだわらMIRAIアワード2023受賞者紹介~TEDxSannomaru実行委員会~](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/2023-miraiaword-tedxsannomaru2023/) - 皆さん、こんにちは✨2023年も、あと少しとなりましたね🥂 前回、おだわらMIRAIアワード2023を受賞され - [おだわらMIRAIアワード2023受賞者紹介~竹内菫さん~](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/2023-miraiaword-takeuchi/) - 皆さん、こんにちは✨ 暖冬の予想を超えて、寒波がやってきて冬らしくなってきましたね❄⛄ 前回、おだわらMIRA - [おだわらMIRAIアワード2023受賞者紹介~黒田寛亮さん~](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/2023-miraiaword-kuroda/) - 皆さん、こんにちは✨ 朝布団から出るのが辛い季節かと思いますが、寒さに負けずお元気でお過ごしでしょうか?❄⛄ - [おだわらMIRAIアワード2023~審査結果とロゴマークの紹介~](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/2023-miraiaword-logo/) - 皆さんこんにちは😊 寒い日が続きますが、体調は崩していませんか?🥲 本日は、令和5年12月9日(土)に実施した - [【第10回】Think MIRAI おだわらSDGs ユースレイディオ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/youth-radio-20220710/) - https://www.youtube.com/watch?v=-SpQ0GSxnBc Thin - [おだわらSDGsパートナー 令和5年度第2回「課題解決ワークショップ」開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/workshop-202311/) - みなさん、こんにちは⛱ 小田原市では、SDGsに関連した取組を展開されている企業・学校・団体等が参画する「おだ - [おだわらSDGsパートナー 第2回「課題解決ワークショップ」開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/workshop-2021207/) - みなさん、こんにちは (^^♪ 小田原市では、SDGsに関連した取組を展開されている企業・学校・団体等が参画す - [「SDGs未来都市おだわらブック」第3弾が完成しました!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/thinkmirai-odawara-sdgs-book-3rd/) - \ 第3弾が完成しました!/ みなさん、こんにちは! 小田原市では、SDGsに関連した取組を展開されている企業 - [【レポート】「オダワラデイキャンプ2022 〜オープンマルシェ〜」に『Think MIRAI』ブース出展!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-thinkmirai-odawara-sdgs-odawara-day-camp-2022/) - みなさん、こんにちは☺️ 先日のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか? 5月3日〜5月4日の2日 - [「SDGs未来都市おだわらブック」第4弾が完成しました!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/thinkmirai-odawara-sdgs-book-4th/) - \ 第4弾が完成しました!/ みなさん、こんにちは! 【第4弾】 「SDGs未来都市おだわらブック」が完成!! - [ThinkMIRAI おだわらSDGs「普及啓発グッズ」第1弾](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/thinkmirai-odawara-sdgs-1st-goods-release/) - みなさん、こんにちは (^^♪ 昨年12月に実施した第3回「課題解決ワークショップ」にて多数のアイディアをいた - [ThinkMIRAI普及啓発グッズ<第2弾>の開発MTGを実施!小田原市のインターン大学生も参加!!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/thinkmirai-odawara-sdgs-2nd-goods-meeting/) - みなさん、こんにちは (^^♪ 小田原市のSDGsの取り組み「ThinkMIRAI おだわらSDGs」として昨 - [ThinkMIRAI おだわらSDGs「普及啓発グッズ」第2弾](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/thinkmirai-odawara-sdgs-2nd-goods-release/) - みなさん、こんにちは (^^♪ 小田原市のSDGsの取り組み「ThinkMIRAI おだわらSDGs」として昨 - [みんなでSDGsについて考えよう!「おだわらSDGsデイ2023」9月23日(土)開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/sdgs-day-2023/) - 国連サミットでSDGsが採択された9月25日(GLOBAL GOALS DAY)を含む毎年9月末の約1週間、 - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう! 〜SDGsパートナーが先生に! 〜 第1回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2023-summer-part1/) - みなさんこんにちは😀 子どもたちが夏休みに入り、元気な声が響く毎日となりました🏊‍♂️ みんなでSDGsを学ぼ - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう! 〜SDGsパートナーが先生に! 〜 第2回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2023-summer-part2/) - みなさん、こんにちは🏄‍♂️ 毎日暑い日が続きますね💦 夏休みの予定は決まりましたか?😎 みんなでSDGsを学 - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう! 〜SDGsパートナーが先生に! 〜 第3回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2023-summer-part3/) - みなさんこんにちは!😊 突然ですが、夏の風物詩といえば何が思いつきますか? 花火大会🎆、かき氷🍨、風鈴🎐など、 - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう! 〜SDGsパートナーが先生に! 〜 第4回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2023-summer-part4/) - みなさんこんにちは!🥰 連日の猛暑ですが、熱中症にならないよう「休息😴・冷却🧊・水分補給🥛」を行い、この暑さを - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう! 〜SDGsパートナーが先生に! 〜 第6回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2023-summer-part6/) - 皆さん、こんにちは🐬 異常な暑さが続いた8月も、終わりに近づいてきました🏃‍♀️ それでも暑い日は続きそうです - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう! 〜SDGsパートナーが先生に! 〜 第5回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2023-summer-part5/) - 皆さん、こんにちは🎐 今年の夏は、猛暑日が続いています😱強い日差しの中、どうお過ごしでしょうか👓 みんなでSD - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう! 〜SDGsパートナーが先生に! 〜 第12回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2023-summer-part12/) - みなさん、こんにちは! そろそろ夏の疲れが出てきた頃ではないでしょうか?🥱 暑い日が苦手な方も得意な方も、残暑 - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう! 〜SDGsパートナーが先生に! 〜 第11回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2023-summer-part11/) - みなさん、こんにちは😀 夏休みも終わってしまいましたが、チャレンジできたことはありますか⁉🌻 楽しい思い出がで - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう! 〜SDGsパートナーが先生に! 〜 第10回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2023-summer-part10/) - みなさん、こんにちは! そろそろ夏の疲れが出てきた頃ではないでしょうか?🥱 暑い日が苦手な方も得意な方も、残暑 - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう! 〜SDGsパートナーが先生に! 〜 第9回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2023-summer-part9/) - みなさん、こんにちは😊 今年は暑い夏になりましたが、夏バテなどはしていませんか🥵🍨 みんなでSDGsを学ぼう! - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう! 〜SDGsパートナーが先生に! 〜 第8回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2023-summer-part8/) - みなさんこんにちは!😎 暑い日はまだまだ続いていますね💦 夏休みも終わり、友達と夏の思い出話で盛り上がっていま - [【レポート】みんなでSDGsを学ぼう! 〜SDGsパートナーが先生に! 〜 第7回](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2023-summer-part7/) - みなさん、こんにちは😀 暑い毎日が続きますが、体調はいかがでしょうか? 今年の夏は、どんな思い出が出来ましたか - [【PR】「おだわらMIRAIアワード」創設!活躍する若者を表彰します!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-mirai-award-2023-start/) - 皆様こんにちは😉 小田原市が新たに創設した「おだわらMIRAIアワード」のご紹介です🤗 小田原市 - [おだわらSDGsパートナー 令和5年度第1回「課題解決ワークショップ」開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/workshop-20230711/) - みなさん、こんにちは⛱ 小田原市では、SDGsに関連した取組を展開されている企業・学校・団体等が参画する「おだ - [ThinkMIRAI おだわらSDGs in 「おだわら市民学校」開講式](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/thinkmirai-odawara-sdgs-in-oodawara-citizens-school-opening-ceremony/) - みなさん、こんにちは🌞 6月3日(土)に「おだわら市民学校」の開講式があり、その後の基礎課程「おだわら学講座」 - [「Chance & Empowerment Special Day 2022」開催リポート!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/report-chance-and-empowerment-special-day-2022/) - みなさん、こんにちは ⚽️ 12月17日(土)「湘南ベルマーレフットサルクラブ」のホームゲームにて「Chanc - [おだわらSDGsパートナー 令和4年度第3回「課題解決ワークショップ」開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/workshop-20230307/) - みなさん、こんにちは 🌞 小田原市では、SDGsに関連した取組を展開されている企業・学校・団体等が参画する「お - [「はたらく女性の交流会」in おだわらイノベーションラボ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/work-woman-community-in-odawara-innovation-lab/) - みなさんこんにちは(*^^*) だんだん暖かくなり、過ごしやすくなってきましたね。小田原の桜が満開になるのが、 - [「第27回小田原かまぼこ桜まつり」に「おだちん」×「蒲鉾組合」体験ブース出展!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-kamaboko-sakura-festival-2023/) - みなさん、こんにちは🌸 3月25日(土)、26(日)の2日間開催される「第27回小田原かまぼこ桜まつり」会場内 - [おだわらSDGsパートナー 令和4年度第2回「課題解決ワークショップ」開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/workshop-20221129/) - みなさん、こんにちは⛄️ 😊 小田原市では、SDGsに関連した取組を展開されている企業・学校・団体等が参画する - [みんなでSDGsについて考えよう!「おだわらSDGsデイ2022」9月24日(土)開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/sdgs-day-2022/) - 国連サミットでSDGsが採択された9月25日(GLOBAL GOALS DAY)を含む毎年9月末の約1週間、 - [「おだわらゼロカーボンフェア」でマイタンブラーづくりを実施します!(11/6開催)](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-zero-carbon-fear-2022/) - みなさん、こんにちは!🍁 読書の秋、食欲の秋に加えて「ゼロカーボン」の秋がやってきました😉 「脱炭素(ゼロカー - [袖ヶ浜ビーチクリーンアップ&ひものBBQを開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/beach-clean-20211002/) - みなさんこんにちは! 10月2日(土)に小田原市SDGs体感事業として実施しているまちのコイン「おだちん」の取 - [おだちん『まちのもったいないマーケット』開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/machi-no-mottaiai-market-202110/) - こんにちは! 10/30(土)に「第4回かまぼこ通りの小さな軒先市の一角(軒先市の詳細は下部をご確認ください) - [おだわらSDGsパートナー 第3回「課題解決ワークショップ」開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/workshop-2022308/) - みなさん、こんにちは (^^♪ 小田原市では、SDGsに関連した取組を展開されている企業・学校・団体等が参画す - [夏休みに!小田原SDGs「みんなでSDGsを学ぼう!~SDGsパートナーが先生に!~」8月開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/study-sdgs-in-odarawa-innovationlab-2022-summer/) - みなさん、こんにちは!^ ^ 今年の夏休み、8月のご予定はいかがでしょうか。 この夏休み「おだわらイノベーショ - [おだわらSDGsパートナー 第4回「課題解決ワークショップ」開催!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/workshop-20220726/) - みなさん、こんにちは (^^♪ 小田原市では、SDGsに関連した取組を展開されている企業・学校・団体等が参画す - [「おだわらSDGsウィーク」2020年度開催について](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-sdgs-week-20200224/) - おだわらSDGsウィークを開催! 市民の皆さんがSDGsを身近なものとして感じられるよう、令和2年2月16日( - [SDGsって何?](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/about-sdgs/) - SDGsとは SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標の略) - [【第8回】Think MIRAI おだわらSDGs ユースレイディオ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/youth-radio-20220630/) - https://www.youtube.com/watch?v=lQQ0Jr90U8k Thin - [【第9回】Think MIRAI おだわらSDGs ユースレイディオ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/youth-radio-20220703/) - https://www.youtube.com/watch?v=7TFwa0agOg8 Thin - [【メディア掲載】SDGs情報発信メディア「Spaceship Earth」にインタビューが掲載されました!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/spaceship-earth-202205/) - SDGsの情報を発信するメディア「Spaceship Earth(スペースシップ・アース)」にて、小田原のSD - [「プラスチックごみを 拾っています」 プラごみゼロ チームおだわら](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/plastics-dust-zero-team-odawara/) - https://www.youtube.com/watch?v=TnpjMqjScu4 おだわら市民学校の学び - [「ひろげよう!マイボトルプロジェクト!」× 桜井小学校 6年生](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/my-bottle-sakurai-primary-school-20211007/) - みなさんこんにちは(*^^*) 令和3年10月7日(木)におだわらSDGsパートナーである「ウォータースタンド - [おだわらSDGs 出前講座 × 相洋高校](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/delivery-class-in-soyo-high-school/) - みなさん、こんにちは♪ さて、今回は小田原市と一緒にSDGsの普及啓発に取り組んでくださっている「おだわらSD - [小学生 × 報徳仕法 × 横浜銀行「きんじろう経済教室&はなぎんおかねの教室」in 箱根口ガレージ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/kinjiro-economic-class-and-hanagin-money-class/) - みなさん、こんにちは(^^♪ 今回は、おだわらSDGs実行委員会が後援した「きんじろう経済教室&はなぎんおかね - [「チョークアート」完成!おだわらイノベーションラボ × 小田原城北工業高等学校デザイン科3年生](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/high-school-students-vision-odawara-2030/) - みなさんこんにちは 昨日は節分でしたね!恵方巻は食べましたか? 今日は、高校生×おだわらイノベーションラボのコ - [(株)伊藤園「わたしの街の未来の桜プロジェクト」in 小田原](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/itoen-sakura-project-in-odawara/) - みなさん、こんにちは 今回は、一足先に春の話題をお届けしたいと思います。 日頃から小田原市とともにSDGsの普 - [「新しい子育てについて考える」経済産業省主催「ベビーテック実証事業」in 小田原](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/baby-tech-demonstration-project-in-odawara/) - みなさん、こんにちは 今回は経済産業省主催でベビーテックの実証事業が、小田原市をフィールドとして行われています - [「おだちんまち歩きツアー」知る人ぞ知る小田原の魅力を探訪!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odachin-machiaruki-tour-2021/) - みなさんこんにちは!!最近小田原に移住した方をきっかけに、小田原の魅力を再認識する機会が増えてきました!まだま - [12:つくる責任つかう責任](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal12/) - 持続可能な消費と生産のパターンを確保する 経済成長と持続可能な開発を達成するためには、私たちが商品や資源を生産 - [1:貧困をなくそう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal01/) - あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ あらゆる形態の貧困の根絶は依然として、人類が直面する一つの重 - [「スムーズな交通利用で地域の活性化を」小田原機器 × 西湘高校](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawarakiki/) - バスや鉄道の運賃収受機器やシステムの開発・製造を手掛ける小田原機器。 地域経済の活性化を目指してよりスムーズな - [「おだちんやってみた」 ユーザーさん、スポットのお店に聞きました](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odachin-user-hearing-2020/) - 「おだちんやってみた」 ユーザー①男性(36歳) 『初めての場所に行くきっかけにも』 コロナ禍で在宅勤務になり - [「地域の実践活動を知る、学ぶ」NPO法人mama’s hug × 白鷗中学校 2年生](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/mamas-hug-hakuo-junior-high-school-20210424/) - 総合学習「地域の実践活動を知る、学ぶ」 白鷗中の総合学習において、生徒は小田原市のSDGsの取組とSDGsを実 - [二宮尊徳翁の教えとSDGs「箱根口ガレージ 報徳広場」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/hakone-guchi-garage-houtoku-hiroba/) - 二宮尊徳翁の教えとSDGs 地域が観光で賑わい、3世代が交流する地域コミュニティづくりの拠点「箱根口ガレージ - [「私たちができることってなんだろう?」おだちん × 橘中学校 2年生](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/think-adgs-tachibana-junior-high-school-20210424/) - 「私たちができることってなんだろう?」 橘中学校では今年度、農業体験を通じて、ゴール8「働きがいも経済成長も」 - [「創作の喜び通じて自立を支援」NPO法人アール・ド・ヴィーヴル × 日本大学三島高校](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/artdevivre-odawara/) - 創作の喜び通じて自立を支援 障がいのある人に創作や表現の場を提供し、アート活動を中心とした社会的な自立支援を行 - [「LEDが照らすクリーンな未来」三菱ケミカルハイテクニカ 小田原テクノセンター × 西湘高校](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/mitsubishi-chemical-high-technica-odawara/) - LEDが照らすクリーンな未来 三菱ケミカルハイテクニカ㈱ 小田原テクノセンター、その前身は1965年に水の豊か - [「小田原を知ろう」おだわらSDGsパートナー出前授業 × 城山中学校 1年生](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-sdgs-partner-scool-shiroyama-junior-high-school-20210424/) - 総合的学習「小田原を知ろう~SDGsに向けた取り組みを通して~」 城山中学校では、小田原市がSDGs未来都市に - [「アートで地域を盛り上げよう!」伊豆箱根鉄道大雄山線 × 城北工業高校デザイン科3年生](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/izuhakone-railway-daioyama-line-johoku-technical-high-school-design/) - みなさんこんにちは(^^♪ 最近は、朝晩すごく寒くなってきましたね~(*´Д`) みなさん風邪などひいてません - [「環境とごみ問題をみんなで考えたよ」おだわらSDGs実行委員会 × 三の丸小学校 3年生](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-sdgs-sannomaru-primary-school-202104/) - 総合学習「環境とごみ問題をみんなで考えたよ」 総合学習で環境問題について調べ学習を行っている中、ごみ・温暖化の - [小田原市SDGs体感事業「おだちん」](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odachin/) - [「変化を受け入れ進化させていく」せりざわたけし工務店 × 小田原高校](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/serizawa-takeshi-koumuten/) - 大工の伝統技法を受け継ぐ棟梁の芹澤毅さんは、小田原城天守閣の「平成の大改修」をはじめ多くの社寺・数寄屋工事など - [「食を通じて社会に貢献」JSフードシステム × 小田原高校](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/js-foods-ystem/) - 経営理念は「食を通じて、すべての人の幸せに貢献する」。 新鮮な海産物など地域資源を生かした飲食店を多数運営しな - [小田原市「SDGs未来都市 - 自治体SDGsモデル」に選定!](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-sdgs-model/) - 小田原市は、これまでの取組と未来への道筋が評価され、2019年7月に国の「SDGs未来都市」(全国で31都市) - [17:パートナーシップで目標を達成しよう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal17/) - 持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する 持続可能な開発目標(SDGs - [16:平和と公正をすべての人に](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal16/) - 持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベ - [15:陸の豊かさも守ろう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal15/) - 陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆 - [14:海の豊かさを守ろう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal14/) - 海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する 世界の海洋はその水温、化学的性質、海流お - [13:気候変動に具体的な対策を](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal13/) - 気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る 気候変動の深刻な影響を目の当たりにしていない国はありません - [11:住み続けられるまちづくりを](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal11/) - 都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする 現在、世界人口の半分以上が都市部で暮らしています。2 - [10:人や国の不平等をなくそう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal10/) - 国内および国家間の格差を是正する 世界の最富裕層の10%が全世界の所得の40%近くを占有しています。所得の不平 - [9:産業と技術革新の基盤をつくろう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal09/) - 強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る インフラと技術革新へ - [8:働きがいも経済成長も](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal08/) - すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいの - [7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal07/) - すべての人に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する 1990年から2010年に - [6:安全な水とトイレを世界中に](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal06/) - すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する 水不足の影響は、全世界の人の40%に及んでいますが - [5:ジェンダー平等を実現しよう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal05/) - ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る 女性のエンパワメントとジェンダーの平等は - [4:質の高い教育をみんなに](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal04/) - すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する すべての子どもに初等教育を普及する - [3:すべての人に健康と福祉を](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal03/) - あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する ミレニアム開発目標(MDGs)の策定以来、幼児 - [2:飢餓をゼロに](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/goal02/) - 飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する 過去20年間の - [「女性活躍の現場、森にも潜入」瀬戸建設 × ガールスカウト神奈川県第87団](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/setokensetsu-girl-scouts-kanagawa87-202104/) - 「女性活躍の現場、森にも潜入」 女性が安心して働くことができる環境整備を目指している瀬戸建設(株)。 ガールス - [【第1回】Think MIRAI おだわらSDGs ユースレイディオ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/youth-radio-20201002/) - https://www.youtube.com/watch?v=8Ivb8H2tN_Y Thin - [【第2回】Think MIRAI おだわらSDGs ユースレイディオ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/youth-radio-20201009/) - https://www.youtube.com/watch?v=5cWrkscM4PY Think MIRAI - [【第3回】Think MIRAI おだわらSDGs ユースレイディオ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/youth-radio-20210129/) - https://www.youtube.com/watch?v=tgUu7wcZY8s Think MIRAI - [【第4回】Think MIRAI おだわらSDGs ユースレイディオ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/youth-radio-20201113/) - https://www.youtube.com/watch?v=jAyapR_P-0o Think MIRAI - [【第5回】Think MIRAI おだわらSDGs ユースレイディオ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/youth-radio-20201204/) - https://www.youtube.com/watch?v=JH7ufe1PgPY&t=1400s - [【第6回】Think MIRAI おだわらSDGs ユースレイディオ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/youth-radio-20201211/) - https://www.youtube.com/watch?v=WW1FOOGAcmE Think MIRAI - [【第7回】Think MIRAI おだわらSDGs ユースレイディオ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/youth-radio-20210101/) - https://www.youtube.com/watch?v=vcMLMujj34Q Think MIRAI - [小田原・箱根気候変動ワンチーム宣言](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-case/odawara-hakone-climate-change-one-team/) - 「小田原・箱根気候変動ワンチーム宣言」について 令和2年10月27日に、小田原市、箱根町の両首長、両議会議長 ## カテゴリー - [ニュース / お知らせ](https://www.sdgs-odawara.jp/category/news/) ## タグ - [SDGs](https://www.sdgs-odawara.jp/tag/sdgs/) - [おだわらイノベーションラボ](https://www.sdgs-odawara.jp/tag/odawara-innovation-labo/) - [メディア掲載](https://www.sdgs-odawara.jp/tag/media/) ## カテゴリー 一覧 - [SDGs](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-category/sdgs/) - SDGs(持続可能な開発目標)とは SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。 SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。 貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す普遍的な行動を呼びかけています。 これら17の目標は、ミレニアム開発目標(MDGs)の成功を土台としつつ、気候変動や経済的不平等、イノベーション、持続可能な消費、平和と正義などの新たな分野を優先課題として盛り込んでいます。ある目標を達成するためには、むしろ別の目標と広く関連づけられる問題にも取り組まねばならないことが多いという点で、目標はすべて相互接続的といえます。 SDGsは、パートナーシップと実用主義の精神に基づき、いま正しい選択をすることで、将来の世代の暮らしを持続可能な形で改善することを目指します。すべての国がそれぞれの優先課題や、全世界的な環境課題に応じて採用できる明確なガイドラインやターゲットも設けられています。SDGsは包摂的なアジェンダとして、貧困の根本的な原因に取り組むとともに、人間と地球の両方にとってプラスとなる変化の実現に向け、私たちを団結させるものとなっています。アヒム・シュタイナーUNDP総裁は「2030アジェンダの支援は、UNDPにとって最優先課題のひとつです。SDGsは貧困、気候変動、紛争など、私たちの世界が抱える喫緊の課題のいくつかに取り組むための共通の計画とアジェンダを私たちに提供しています。UNDPには、前進の原動力として、各国が持続可能な開発に向けた道を歩むための支援ができる経験とノウハウがあります」と呼びかけます。 出典:国連開発計画 ## タグ 一覧 - [1:貧困をなくそう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal01/) - あらゆる場所のあらゆる形の貧困ひんこんを終わらせる あらゆる形態の貧困の根絶は依然として、人類が直面する一つの重要課題となっています。全世界で極度の貧困の中で暮らす人の数は、1990年の19億人から、2015年の8億3600万人へと半分以下に減少しましたが、未だに多くの人が、人間の基本的ニーズを満たせないでいます。 全世界で8億人以上が今でも、1日1ドル25セント未満で暮らし、十分な食料やきれいな飲み水、衛生施設を利用できない人々が多くいます。中国やインドなどの国々では、経済の急成長によって、数百万人が貧困から抜け出しましたが、その進捗は男女間で一様ではありません。女性は雇用や教育、資産へのアクセスの不平等により、貧困状態に陥る確率が男性よりも高くなっています。 世界で極度の貧困の中で暮らす人々の80%を占める南アジアやサハラ以南アフリカなどの地域でも、大きな進捗がみられていません。気候変動や紛争、食料不安により新たな脅威が生じる中で、この割合は今後、さらに上昇すると見られています。 持続可能な開発目標(SDGs)は、私たちが開始した取り組みを完了し、2030年までにあらゆる形態の貧困に終止符を打つという大胆なコミットメントです。そのためには、脆弱な状況の中で暮らす人々に対象を絞り、基本的な資源とサービスへのアクセスを改善し、紛争や気候変動関連の災害で被災したコミュニティを支援することが必要です。 貧困の解消は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 1.1 2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。 1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。 1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。 1.4 2030年までに、貧困層及び脆弱層をはじめ、全ての男性及び女性が、基礎的サービスへのアクセス、土地及びその他の形態の財産に対する所有権と管理権限、相続財産、天然資源、適切な新技術、マイクロファイナンスを含む金融サービスに加え、経済的資源についても平等な権利を持つことができるように確保する。 1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。 1.a あらゆる次元での貧困を終わらせるための計画や政策を実施するべく、後発開発途上国をはじめとする開発途上国に対して適切かつ予測可能な手段を講じるため、開発協力の強化などを通じて、さまざまな供給源からの相当量の資源の動員を確保する。 1.b 貧困撲滅のための行動への投資拡大を支援するため、国、地域及び国際レベルで、貧困層やジェンダーに配慮した開発戦略に基づいた適正な政策的枠組みを構築する。 出典:国連開発計画(英語) - [2:飢餓をゼロに](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal02/) - 飢餓きがを終わらせ、食料安全保障と栄養改善を実現し、持続可能な農業を推進する 過去20年間の経済の急成長と農業生産の拡大により、栄養不良の人の割合はほぼ半減しました。かつては飢饉や飢餓に苦しんだ多くの開発途上国は、社会的最弱者層の栄養ニーズを満たせるようになっています。中央アジア、東アジア、ラテンアメリカ・カリブの各地域は、極度の飢餓撲滅に向けて大きな進捗を遂げています。 これらはいずれも、ミレニアム開発目標(MDGs)で定められた目標達成に向けた重要な成果です。しかし残念ながら、極度の貧困と栄養不良は依然として、多くの国々の発展を妨げる大きな障害となっています。2014年の時点で、主として環境破壊や干ばつ、生物多様性の損失の直接的結果として、7億9500万人が慢性的な栄養不良に陥っていると見られています。また、9000万人を超える5歳未満児が低体重です。そしてアフリカでは、今でも4人に1人が空腹のまま眠りについています。 持続可能な開発目標(SDGs)は、2030年までにあらゆる形態の飢餓と栄養不良に終止符を打ち、子どもや社会的弱者を始めとするすべての人が1年を通じて、栄養のある食料を十分に得られるようにすることを狙いとしています。そのためには、小規模農家の生活と能力を向上させ、土地や技術、市場への平等なアクセスを与えることにより、持続可能な農業規範を推進しなければなりません。また、国際協力によってインフラと技術への投資を確保し、農業生産性を改善する必要もあります。私たちは他のSDGsの目標も同時に達成することで、2030年までに飢餓に終止符を打つことができるのです。 飢餓をなくすことは、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。 2.2 5歳未満の子供の発育阻害や消耗性疾患について国際的に合意されたターゲットを2025年までに達成するなど、2030年までにあらゆる形態の栄養不良を解消し、若年女子、妊婦・授乳婦及び高齢者の栄養ニーズへの対処を行う。 2.3 2030年までに、土地、その他の生産資源や、投入財、知識、金融サービス、市場及び高付加価値化や非農業雇用の機会への確実かつ平等なアクセスの確保などを通じて、女性、先住民、家族農家、牧畜民及び漁業者をはじめとする小規模食料生産者の農業生産性及び所得を倍増させる。 2.4 2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水及びその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的に土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエント)な農業を実践する。 2.5 2020年までに、国、地域及び国際レベルで適正に管理及び多様化された種子・植物バンクなども通じて、種子、栽培植物、飼育・家畜化された動物及びこれらの近縁野生種の遺伝的多様性を維持し、国際的合意に基づき、遺伝資源及びこれに関連する伝統的な知識へのアクセス及びその利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分を促進する。 2.a 開発途上国、特に後発開発途上国における農業生産能力向上のために、国際協力の強化などを通じて、農村インフラ、農業研究・普及サービス、技術開発及び植物・家畜のジーン・バンクへの投資の拡大を図る。 2.b ドーハ開発ラウンドのマンデートに従い、全ての農産物輸出補助金及び同等の効果を持つ全ての輸出措置の同時撤廃などを通じて、世界の市場における貿易制限や歪みを是正及び防止する。 2.c 食料価格の極端な変動に歯止めをかけるため、食料市場及びデリバティブ市場の適正な機能を確保するための措置を講じ、食料備蓄などの市場情報への適時のアクセスを容易にする。 出典:国連開発計画(英語) - [3:すべての人に健康と福祉を](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal03/) - あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する ミレニアム開発目標(MDGs)の策定以来、幼児死亡率の引き下げ、妊産婦の健康改善、HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病対策の分野では、歴史的な成果が得られました。1990年以来、予防可能な病気による子どもの死者は50%以上減少しています。妊産婦の死者も全世界で45%減少しました。HIV/エイズの新規感染者数も2000年から2013年にかけて30%減少したほか、620万人以上がマラリアから救われています。 この素晴らしい進捗にもかかわらず、5歳の誕生日を迎えられずに命を落とす子どもは依然として600万人を超えています。毎日、はしかや結核など、予防可能な病気で1万6000人の子どもが命を失っています。妊娠と出産によって生じる合併症で死亡する女性の数は1日数百人を数え、開発途上地域の農村部では、医療専門家の付き添いのある出産件数が全体のわずか56%に留まっています。依然としてHIVが猛威を振るうサハラ以南アフリカでは、エイズが思春期の若者世代で最大の死因となっています。 これらの死は、予防と治療、教育、予防接種キャンペーン、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)関連のケアやサービスを受けることによって回避することができます。持続可能な開発目標(SDGs)は、エイズ、結核、マラリアその他の感染症の蔓延を2030年までに食い止めるという、大きな誓約をしています。その狙いは、医療を完全に普及させ、すべての人が安全で効果的な医薬品とワクチンを利用できるようにすることです。ワクチンに関する研究開発への支援は、手ごろな価格の医薬品の提供とともに、目標達成のための不可欠な要素となっています。 健康と福祉の推進は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 3.1 2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する。 3.2 全ての国が新生児死亡率を少なくとも出生1,000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生1,000件中25件以下まで減らすことを目指し、 2030年までに、新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。 3.3 2030年までに、エイズ、結核、マラリア及び顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症及びその他の感染症に対処する。 3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。 3.5 薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。 3.6 2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。 3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 3.9 2030年までに、有害化学物質、並びに大気、水質及び土壌の汚染による死亡及び疾病の件数を大幅に減少させる。 3.a 全ての国々において、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約の実施を適宜強化する。 3.b 主に開発途上国に影響を及ぼす感染性及び非感染性疾患のワクチン及び医薬品の研究開発を支援する。また、知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)及び公衆の健康に関するドーハ宣言に従い、安価な必須医薬品及びワクチンへのアクセスを提供する。同宣言は公衆衛生保護及び、特に全ての人々への医薬品のアクセス提供にかかわる「知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)」の柔軟性に関する規定を最大限に行使する開発途上国の権利を確約したものである。 3.c 開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国において保健財政及び保健人材の採用、能力開発・訓練及び定着を大幅に拡大させる。 3.d 全ての国々、特に開発途上国の国家・世界規模な健康危険因子の早期警告、危険因子緩和及び危険因子管理のための能力を強化する。 出典:国連開発計画(英語) - [4:質の高い教育をみんなに](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal04/) - すべての人に包摂的ほうせつてきかつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する すべての子どもに初等教育を普及するという目標の達成に向けて、2000年以降、大きな進捗が見られています。開発途上地域の就学率は2015年に91%に達し、全世界で学校に通えていない子どもの数はほぼ半減しました。識字率も劇的に改善し、学校に通う女児の数は以前よりもはるかに多くなりました。いずれも特筆すべき成果といえます。 しかしながら、開発途上地域では高い貧困率や武力紛争、その他の緊急事態といった大きな課題に直面しています。西アジアと北アフリカでは、武力紛争の長期化によって、学校に通えない子どもの割合が増えています。これは懸念すべき事態です。サハラ以南アフリカの初等教育就学率は、1990年の52%から2012年には78%へと上昇し、開発途上地域の中で最大の進捗を遂げていますが、それでもなお大きな格差が残っています。最貧層世帯の子どもは、最富裕層世帯の子どもよりも学校に通っていない率が4倍高くなっています。都市部と農村部の間にも、依然として大きな格差が残っています。 すべての人に包摂的で質の高い教育を普及させるという目標は、持続可能な開発にとって、教育が最も有効かつ効果的な手段であるということを再認識するものです。この目標は、2030年までにすべての男女が無償で初等・中等教育を修了することを目指しています。また、職業訓練の平等な機会を提供し、ジェンダーと貧富による格差を解消することで、全世界で質の高い高等教育機会を提供することも、この目標の一つの狙いです。 質の高い教育の普及は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。 4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。 4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。 4.6 2030年までに、全ての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。 4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 4.b 2020年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、並びにアフリカ諸国を対象とした、職業訓練、情報通信技術(ICT)、技術・工学・科学プログラムなど、先進国及びその他の開発途上国における高等教育の奨学金の件数を全世界で大幅に増加させる。 4.c 2030年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員研修のための国際協力などを通じて、質の高い教員の数を大幅に増加させる。 出典:国連開発計画(英語) - [5:ジェンダー平等を実現しよう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal05/) - ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る 女性のエンパワメントとジェンダーの平等は、持続可能な開発を促進するうえで欠かせません。女性と女児に対するあらゆる形態の差別に終止符を打つことは、基本的人権であると同時に、他のすべての開発領域に対して波及効果があります。 国連開発計画(UNDP)は2000年以降、国連のパートナーやその他の国際社会とともに、ジェンダーの平等を活動の中心に据え、素晴らしい成果を達成してきました。学校に通う女児の数は15年前よりも増え、多くの地域で初等教育において男女平等を達成しました。農業以外の雇用者に女性が占める割合は、1990年の35%から、現在は41%にまで増えています。 持続可能な開発目標(SDGs)は、こうした成果を土台として、あらゆる場所で女性と女児に対する差別に終止符を打つことを狙いとしています。一部の地域では、雇用機会の不平等が未だに大きいほか、労働市場でも男女間に格差が見られます。性的な暴力や虐待、無償ケアや家事労働の不平等な分担、公の意思形成における差別は、依然として大きな障壁となっています。 リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)関連のケアやサービスへのアクセスを確保し、土地や財産などの経済的資源に対する平等なアクセスを女性に認めることは、この目標の実現に欠かせないターゲットです。公職に就く女性の数は前例にないほど増加していますが、あらゆる地域でより多くの女性リーダーが生まれれば、ジェンダーの平等促進に向けた政策と法律制定の強化に役立つことでしょう。 ジェンダーの平等は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。 4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。 4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。 4.6 2030年までに、全ての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。 4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 4.b 2020年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、並びにアフリカ諸国を対象とした、職業訓練、情報通信技術(ICT)、技術・工学・科学プログラムなど、先進国及びその他の開発途上国における高等教育の奨学金の件数を全世界で大幅に増加させる。 4.c 2030年までに、開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国における教員研修のための国際協力などを通じて、質の高い教員の数を大幅に増加させる。 出典:国連開発計画(英語) - [6:安全な水とトイレを世界中に](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal06/) - すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する 水不足の影響は、全世界の人の40%に及んでいますが、この驚くべき数字は、気候変動の影響によって地球の気温が上昇するにつれ、さらに大きくなることが予測されています。1990年以来、新たに21億人が改善された水と衛生にアクセスできるようになりましたが、安全な飲み水の供給量減少は、世界中で深刻な問題となっています。 2011年には、41か国が水ストレスを経験しましたが、うち10か国では、再生可能な淡水が枯渇寸前となり、従来と異なる水源に頼らざるを得ない状態となっています。干ばつの多発や砂漠化は、既にこうした動向に拍車をかけています。2050年までに、4人に1人以上が慢性的な水不足の影響を受ける可能性が高いと見られています。 2030年までに、安全で手ごろな飲み水への普遍的なアクセスを確保するためには、インフラの整備に投資し、衛生施設を提供するとともに、あらゆるレベルで衛生状態の改善を促すことが必要です。水不足を緩和するためには、森林や山地、湿原、河川など、水関連の生態系の保護と回復が欠かせません。水の利用効率の改善を働きかけ、開発途上地域の水処理技術を支援するために、一層の国際協力も必要とされています。 きれいな水と衛生へのアクセスは、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 6.1 2030年までに、全ての人々の、安全で安価な飲料水の普遍的かつ衡平なアクセスを達成する。 6.2 2030年までに、全ての人々の、適切かつ平等な下水施設・衛生施設へのアクセスを達成し、野外での排泄をなくす。女性及び女児、並びに脆弱な立場にある人々のニーズに特に注意を払う。 6.3 2030年までに、汚染の減少、投棄の廃絶と有害な化学物・物質の放出の最小化、未処理の排水の割合半減及び再生利用と安全な再利用の世界的規模で大幅に増加させることにより、水質を改善する。 6.4 2030年までに、全セクターにおいて水利用の効率を大幅に改善し、淡水の持続可能な採取及び供給を確保し水不足に対処するとともに、水不足に悩む人々の数を大幅に減少させる。 6.5 2030年までに、国境を越えた適切な協力を含む、あらゆるレベルでの統合水資源管理を実施する。 6.6 2020年までに、山地、森林、湿地、河川、帯水層、湖沼を含む水に関連する生態系の保護・回復を行う。 6.a 2030年までに、集水、海水淡水化、水の効率的利用、排水処理、リサイクル・再利用技術を含む開発途上国における水と衛生分野での活動と計画を対象とした国際協力と能力構築支援を拡大する。 6.b 水と衛生に関わる分野の管理向上における地域コミュニティの参加を支援・強化する。 出典:国連開発計画(英語) - [7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal07/) - すべての人に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する 1990年から2010年にかけ、新たに17億人が電力を利用できるようになりましたが、世界人口が拡大し続ける中で、安価なエネルギーに対する需要も増えることになります。化石燃料に依存し、温室効果ガスの排出量増大をもたらすグローバル経済は、私たちの気候システムに大きな変化をもたらしています。この変化は、目に見える形で世界中に影響を及ぼしています。 しかし、代替エネルギーの利用を促す新たな潮流が生まれており、2011年には、再生可能なエネルギーが全世界のエネルギー供給の20%以上を占めるようになりました。とはいえ、今でも5人に1人が電力を利用できておらず、需要が増え続ける中で、全世界で再生可能エネルギーの生産を大幅に拡大する必要が生じています。 2030年までに手ごろな電力を完全に普及させるためには、太陽光や風力、地熱などのクリーンなエネルギー源に投資しなければなりません。また、さらに幅広い技術について費用対効果の評価を導入すれば、建物や産業での電力消費量を全世界で14%削減できる可能性もあります。言い換えれば、中規模発電所約1300か所の建設が不要になるのです。すべての開発途上国でインフラを整備し、クリーンなエネルギー源を提供できる技術を改善することは、成長を促しつつも環境保全を図るうえで不可欠な目標です。 持続可能なエネルギーの確保は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 7.1 2030年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。 7.2 2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。 7.3 2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。 7.a 2030年までに、再生可能エネルギー、エネルギー効率及び先進的かつ環境負荷の低い化石燃料技術などのクリーンエネルギーの研究及び技術へのアクセスを促進するための国際協力を強化し、エネルギー関連インフラとクリーンエネルギー技術への投資を促進する。 7.b 2030年までに、各々の支援プログラムに沿って開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、内陸開発途上国の全ての人々に現代的で持続可能なエネルギーサービスを供給できるよう、インフラ拡大と技術向上を行う。 出典:国連開発計画(英語) - [8:働きがいも経済成長も](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal08/) - すべての人のための持続的、包摂的ほうせつてきかつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する 2008年から2009年にかけての経済危機の影響が長引く中、極度の貧困の下で暮らす労働者の数は過去25年の間で劇的に減少しました。開発途上国では、中間層が雇用全体の34%以上を占めるようになりましたが、この割合は1991年から2015年までの間に、ほぼ3倍に増えています。 しかし、世界の経済が回復を続ける中、成長の減速や格差の拡大が見られ、雇用は労働力人口の成長に見合うペースで増加していません。国際労働機関(ILO)によると、2015年の失業者は2億400万人を超えています。 持続可能な開発目標(SDGs)は、生産性の向上と技術革新により、持続的な経済成長を促進することを狙いとしています。これを達成するためには、起業と雇用創出を促す政策の推進だけでなく、強制労働や奴隷制、人身取引を根絶するための効果的な措置を取ることも重要です。こうしたターゲットに留意しつつ、2030年までにすべての女性と男性の完全かつ生産的な雇用とディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を達成することを目標としています。 ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 8.1 各国の状況に応じて、一人当たり経済成長率を持続させる。特に後発開発途上国は少なくとも年率7%の成長率を保つ。 8.2 高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。 8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。 8.4 2030年までに、世界の消費と生産における資源効率を漸進的に改善させ、先進国主導の下、持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組みに従い、経済成長と環境悪化の分断を図る。 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。 8.7 強制労働を根絶し、現代の奴隷制、人身売買を終らせるための緊急かつ効果的な措置の実施、最悪な形態の児童労働の禁止及び撲滅を確保する。2025年までに児童兵士の募集と使用を含むあらゆる形態の児童労働を撲滅する。 8.8 移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、全ての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。 8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。 8.10 国内の金融機関の能力を強化し、全ての人々の銀行取引、保険及び金融サービスへのアクセスを促進・拡大する。 8.a 後発開発途上国への貿易関連技術支援のための拡大統合フレームワーク(EIF)などを通じた支援を含む、開発途上国、特に後発開発途上国に対する貿易のための援助を拡大する。 8.b 2020年までに、若年雇用のための世界的戦略及び国際労働機関(ILO)の仕事に関する世界協定の実施を展開・運用化する。 出典:国連開発計画(英語) - [9:産業と技術革新の基盤をつくろう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal09/) - 強靭きょうじんなインフラを整備し、包摂的ほうせつてきで持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る インフラと技術革新への継続的な投資は、経済成長と開発には欠かせない要素です。世界人口の半数以上が都市部で暮らしていることから、大量輸送と再生可能なエネルギーとともに、新たな産業の成長と情報通信技術の重要性も今まで以上に増しています。 技術進歩は、新たな雇用機会の提供やエネルギー効率の改善など、経済面と環境面双方の課題の持続的な解決策を見出すうえでも重要となっています。包括的で持続可能な産業を推進し、科学的研究と技術革新に投資することはいずれも、持続可能な開発を促進するための重要な手段となります。 今でも40億人がインターネットを利用できませんが、その90%は開発途上地域に暮らしています。情報と知識への平等なアクセスを確保し、その結果として技術革新と起業を促進するためには、このデジタル格差の解消が欠かせません。 インフラと技術革新への投資は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要となります。 ターゲット 9.1 全ての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。 9.2 包摂的かつ持続可能な産業化を促進し、2030年までに各国の状況に応じて雇用及びGDPに占める産業セクターの割合を大幅に増加させる。後発開発途上国については同割合を倍増させる。 9.3 特に開発途上国における小規模の製造業その他の企業の、安価な資金貸付などの金融サービスやバリューチェーン及び市場への統合へのアクセスを拡大する。 9.4 2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。全ての国々は各国の能力に応じた取組を行う。 9.5 2030年までにイノベーションを促進させることや100万人当たりの研究開発従事者数を大幅に増加させ、また官民研究開発の支出を拡大させるなど、開発途上国をはじめとする全ての国々の産業セクターにおける科学研究を促進し、技術能力を向上させる。 9.a アフリカ諸国、後発開発途上国、内陸開発途上国及び小島嶼開発途上国への金融・テクノロジー・技術の支援強化を通じて、開発途上国における持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラ開発を促進する。 9.b 産業の多様化や商品への付加価値創造などに資する政策環境の確保などを通じて、開発途上国の国内における技術開発、研究及びイノベーションを支援する。 9.c 後発開発途上国において情報通信技術へのアクセスを大幅に向上させ、2020年までに普遍的かつ安価なインターネットアクセスを提供できるよう図る。 出典:国連開発計画(英語) - [10:人や国の不平等をなくそう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal10/) - 国内および国家間の格差を是正する 世界の最富裕層の10%が全世界の所得の40%近くを占有しています。所得の不平等の高まりは、紛れもない事実です。最貧層が全世界の所得に占める割合は、わずか2%から7%にすぎません。人口規模を考慮に入れると、開発途上国では所得格差が11%拡大しました。 こうした格差拡大は、性別、人種、民族にかかわらず、最低所得者層のエンパワメントを図るとともに、すべての人の経済的包摂を推進するために、健全な政策の採用を求める行動を起こす必要があります。 所得格差は、グローバルな解決を要するグローバルな問題です。問題の解決には、金融市場・機関の規制と監視を改善し、必要性が最も大きい地域に対する開発援助と外国直接投資を促さなければなりません。安全な移住を促進し、人々の移動性を高めることも、格差拡大を食い止めるうえで重要となります。 格差の是正は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 10.1 2030年までに、各国の所得下位40%の所得成長率について、国内平均を上回る数値を漸進的に達成し、持続させる。 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。 10.4 税制、賃金、社会保障政策をはじめとする政策を導入し、平等の拡大を漸進的に達成する。 10.5 世界金融市場と金融機関に対する規制とモニタリングを改善し、こうした規制の実施を強化する。 10.6 地球規模の国際経済・金融制度の意思決定における開発途上国の参加や発言力を拡大させることにより、より効果的で信用力があり、説明責任のある正当な制度を実現する。 10.7 計画に基づき良く管理された移民政策の実施などを通じて、秩序のとれた、安全で規則的かつ責任ある移住や流動性を促進する。 10.a 世界貿易機関(WTO)協定に従い、開発途上国、特に後発開発途上国に対する特別かつ異なる待遇の原則を実施する。 10.b 各国の国家計画やプログラムに従って、後発開発途上国、アフリカ諸国、小島嶼開発途上国及び内陸開発途上国を始めとする、ニーズが最も大きい国々への、政府開発援助(ODA)及び海外直接投資を含む資金の流入を促進する。 10.c 2030年までに、移住労働者による送金コストを3%未満に引き下げ、コストが5%を越える送金経路を撤廃する。 出典:国連開発計画(英語) - [11:住み続けられるまちづくりを](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal11/) - 都市と人間の居住地を包摂的ほうせつてき、安全、強靭きょうじんかつ持続可能にする 現在、世界人口の半分以上が都市部で暮らしています。2050年までに、都市人口は65億人と、全人口の3分の2に達する見込みです。私たちが都市空間の整備、管理方法を大きく変えない限り、持続可能な開発を達成することはできません。 開発途上地域における都市の急成長は、農村部から都市部への移住者の増加と相まって、巨大都市が台頭しました。1990年の時点で、人口1000万人以上の巨大都市は10か所にすぎませんでした。2014年までに、その数は28に増え、計4億5300万人の住民が居住しています。 極度の貧困は都市部に集中することが多いため、国も自治体も、都市部の人口増加への対応に苦慮しています。都市を安全かつ持続可能にするためには、安全で手頃な価格の住宅へのアクセスを確保し、スラム地区の改善を図らなければなりません。また、公共交通機関に投資し、緑地を整備するとともに、参加型で包摂的な方法で都市計画や管理を改善することも必要です。 持続可能な都市は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。 11.2 2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子供、障害者及び高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、全ての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。 11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。 11.4 世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する。 11.5 2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。 11.6 2030年までに、大気の質及び一般並びにその他の廃棄物の管理に特別な注意を払うことによるものを含め、都市の一人当たりの環境上の悪影響を軽減する。 11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。 11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。 11.b 2020年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指す総合的政策及び計画を導入・実施した都市及び人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う。 11.c 財政的及び技術的な支援などを通じて、後発開発途上国における現地の資材を用いた、持続可能かつ強靱(レジリエント)な建造物の整備を支援する。 出典:国連開発計画(英語) - [12:つくる責任つかう責任](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal12/) - 持続可能な消費と生産のパターンを確保する 経済成長と持続可能な開発を達成するためには、私たちが商品や資源を生産、消費する方法を変えることで、エコロジカル・フットプリント(人間活動が環境に与える負荷を、資源の再生産および廃棄物の浄化に必要な面積として示した数値)を早急に削減することが必要です。全世界で最も多くの水が用いられているのは農業で、灌漑だけで人間が使用する淡水全体の70%近くを占めています。 私たちが共有する天然資源の効率的管理と、有害廃棄物や汚染物の処理方法の改善は、この目標達成に向けた重要な課題です。産業や企業、消費者に廃棄物の発生防止と再利用を促すことも、同じく重要であるほか、開発途上国が2030年までに、より持続可能な消費パターンへと移行できるよう支援する必要もあります。 世界人口の大部分は未だに、基本的ニーズを満たす充足できる資源さえ消費していません。小売店と消費者による1人当たり食品廃棄量を全世界で半減させることも、より効率的な生産とサプライチェーン(原料の段階から製品やサービスが消費者の手に届くまでの行程)を構築する上で重要です。それは食料の安定確保に役立つだけでなく、より効率的な資源の利用を行う経済への移行も促すからです。 責任ある生産と消費は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 12.1 開発途上国の開発状況や能力を勘案しつつ、持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組み(10YFP)を実施し、先進国主導の下、全ての国々が対策を講じる。 12.2 2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。 12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。 12.4 2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質や全ての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。 12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。 12.6 特に大企業や多国籍企業などの企業に対し、持続可能な取り組みを導入し、持続可能性に関する情報を定期報告に盛り込むよう奨励する。 12.7 国内の政策や優先事項に従って持続可能な公共調達の慣行を促進する。 12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。 12.a 開発途上国に対し、より持続可能な消費・生産形態の促進のための科学的・技術的能力の強化を支援する。 12.b 雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業に対して持続可能な開発がもたらす影響を測定する手法を開発・導入する。 12.c 開発途上国の特別なニーズや状況を十分考慮し、貧困層やコミュニティを保護する形で開発に関する悪影響を最小限に留めつつ、税制改正や、有害な補助金が存在する場合はその環境への影響を考慮してその段階的廃止などを通じ、各国の状況に応じて、市場のひずみを除去することで、浪費的な消費を奨励する、化石燃料に対する非効率な補助金を合理化する。 出典:国連開発計画(英語) - [13:気候変動に具体的な対策を](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal13/) - 気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る 気候変動の深刻な影響を目の当たりにしていない国はありません。温室効果ガス排出量は増加の一途をたどり、現在では1990年と比較して50%以上増えています。しかも、地球温暖化は私たちの気候システムに長期的な変化を及ぼしており、私たちが今すぐ対策を講じなければ、取り返しのつかない結果となる可能性があります。 地震や津波、台風、洪水による被害額は年平均で数千億ドルに上り、災害リスク管理への投資だけでも、毎年60億ドルの投資が必要となっています。この目標は、開発途上国の需要に取り組み、気候関連の災害の軽減に役立てるため、2020年までに年間1000億ドルの投資をすることを狙いとしています。 内陸国や島嶼国など、影響を受けやすい地域の強靭性と適応能力を強化する一方で、意識を高め、国の政策や戦略に気候対策を盛り込む取り組みも必要です。政治的な意志と幅広い技術を活用すれば、地球の平均気温上昇を産業革命以前の水準から2℃以内に抑えることができます。そのためには、早急に団結して行動を起こす必要があります。 気候変動への緊急対応は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 13.1 全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。 13.2 気候変動対策を国別の政策、戦略及び計画に盛り込む。 13.3 気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。 13.a 重要な緩和行動の実施とその実施における透明性確保に関する開発途上国のニーズに対応するため、2020年までにあらゆる供給源から年間1,000億ドルを共同で動員するという、UNFCCCの先進締約国によるコミットメントを実施するとともに、可能な限り速やかに資本を投入して緑の気候基金を本格始動させる。 13.b 後発開発途上国及び小島嶼開発途上国において、女性や青年、地方及び社会的に疎外されたコミュニティに焦点を当てることを含め、気候変動関連の効果的な計画策定と管理のための能力を向上するメカニズムを推進する。 ※国連気候変動枠組条約(UNFCCC)が、気候変動への世界的対応について交渉を行う一義的な国際的、政府間対話の場であると認識している。 出典:国連開発計画(英語) - [14:海の豊かさを守ろう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal14/) - 海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する 世界の海洋はその水温、化学的性質、海流および生物を通じて、地球を人類が住める場所にするシステムを構築しています。この極めて重要な資源をどう管理するかは、人類全体にとって、そして気候変動の影響への対策にとって、本質的な課題となっています。 30億人以上が、海洋と沿岸の生物多様性を頼りに生計を立てています。しかし、今日では世界の漁業資源の30%が乱獲され、持続可能な漁獲を維持するための水準を大きく下回っています。 海洋はまた、人間が作り出す二酸化炭素の約30%を吸収し、産業革命以来、海洋酸性化は26%進んでいます。陸上からの排出が主原因である海洋汚染は危険な水準に達し、海洋1平方キロメートル当たり平均で1万3000個のプラスチックごみが見つかっています。 持続可能な開発目標(SDGs)は、海洋と沿岸の生態系を持続可能な形で管理し、陸上活動に由来する汚染から守ると共に、海洋酸性化の影響に取り組んでいます。国際法を通じて、海洋資源の保全と持続可能な利用を強化することも、私たちの海洋が直面する課題の解決に役立ちます。 海洋資源の保全は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 14.1 2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。 14.2 2020年までに、海洋及び沿岸の生態系に関する重大な悪影響を回避するため、強靱性(レジリエンス)の強化などによる持続的な管理と保護を行い、健全で生産的な海洋を実現するため、海洋及び沿岸の生態系の回復のための取組を行う。 14.3 あらゆるレベルでの科学的協力の促進などを通じて、海洋酸性化の影響を最小限化し、対処する。 14.4 水産資源を、実現可能な最短期間で少なくとも各資源の生物学的特性によって定められる最大持続生産量のレベルまで回復させるため、2020年までに、漁獲を効果的に規制し、過剰漁業や違法・無報告・無規制(IUU)漁業及び破壊的な漁業慣行を終了し、科学的な管理計画を実施する。 14.5 2020年までに、国内法及び国際法に則り、最大限入手可能な科学情報に基づいて、少なくとも沿岸域及び海域の10パーセントを保全する。 14.6 開発途上国及び後発開発途上国に対する適切かつ効果的な、特別かつ異なる待遇が、世界貿易機関(WTO)漁業補助金交渉の不可分の要素であるべきことを認識した上で、2020年までに、過剰漁獲能力や過剰漁獲につながる漁業補助金を禁止し、違法・無報告・無規制(IUU)漁業につながる補助金を撤廃し、同様の新たな補助金の導入を抑制する。 14.7 2030年までに、漁業、水産養殖及び観光の持続可能な管理などを通じ、小島嶼開発途上国及び後発開発途上国の海洋資源の持続的な利用による経済的便益を増大させる。 14.a 海洋の健全性の改善と、開発途上国、特に小島嶼開発途上国および後発開発途上国の開発における海洋生物多様性の寄与向上のために、海洋技術の移転に関するユネスコ政府間海洋学委員会の基準・ガイドラインを勘案しつつ、科学的知識の増進、研究能力の向上、及び海洋技術の移転を行う。 14.b 小規模・沿岸零細漁業者に対し、海洋資源及び市場へのアクセスを提供する。 14.c 「我々の求める未来」のパラ158において想起されるとおり、海洋及び海洋資源の保全及び持続可能な利用のための法的枠組みを規定する海洋法に関する国際連合条約(UNCLOS)に反映されている国際法を実施することにより、海洋及び海洋資源の保全及び持続可能な利用を強化する。 出典:国連開発計画(英語) - [15:陸の豊かさも守ろう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal15/) - 陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る 人間の生命と生活は海洋だけでなく、陸地にも支えられています。植物は人間の食料の80%を提供しています、また、私たちは重要な経済資源、そして開発の手段として、農業に依存しています。森林は地表の30%を占め、数百万の生物種にとって必須の生息地や、きれいな空気と水の重要な供給源を提供するだけでなく、気候変動への対処においても不可欠な役割を担っています。 現在、地球はかつてない土地の劣化に直面し、耕作地の損失は歴史上のペースと比べて30倍から35倍で進んでいます。干ばつや砂漠化も年々、深刻化し、全世界で1200万ヘクタールの農地が消失し、貧しいコミュニティに影響が及んでいます。確認されている8300の動物種のうち、8%は絶滅し、22%が絶滅の危険にさらされています。 持続可能な開発目標(SDGs)は、森林や湿地、乾燥地、産地などの陸上生態系を保全し、2020年までにその利用回復を狙いとしています。森林の持続可能な管理を推進し、砂漠化を食い止めることも、気候変動の影響の緩和に欠かせません。地球上の共通遺産の一部である自然の生息地と生物多様性の損失を軽減するためには、今すぐ対策を講じなければなりません。 森林その他生態系の保全は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 15.1 2020年までに、国際協定の下での義務に則って、森林、湿地、山地及び乾燥地をはじめとする陸域生態系と内陸淡水生態系及びそれらのサービスの保全、回復及び持続可能な利用を確保する。 15.2 2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる。 15.3 2030年までに、砂漠化に対処し、砂漠化、干ばつ及び洪水の影響を受けた土地などの劣化した土地と土壌を回復し、土地劣化に荷担しない世界の達成に尽力する。 15.4 2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行う。 15.5 自然生息地の劣化を抑制し、生物多様性の損失を阻止し、2020年までに絶滅危惧種を保護し、また絶滅防止するための緊急かつ意味のある対策を講じる。 15.6 国際合意に基づき、遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分を推進するとともに、遺伝資源への適切なアクセスを推進する。 15.7 保護の対象となっている動植物種の密猟及び違法取引を撲滅するための緊急対策を講じるとともに、違法な野生生物製品の需要と供給の両面に対処する。 15.8 2020年までに、外来種の侵入を防止するとともに、これらの種による陸域・海洋生態系への影響を大幅に減少させるための対策を導入し、さらに優先種の駆除または根絶を行う。 15.9 2020年までに、生態系と生物多様性の価値を、国や地方の計画策定、開発プロセス及び貧困削減のための戦略及び会計に組み込む。 15.a 生物多様性と生態系の保全と持続的な利用のために、あらゆる資金源からの資金の動員及び大幅な増額を行う。 15.b 保全や再植林を含む持続可能な森林経営を推進するため、あらゆるレベルのあらゆる供給源から、持続可能な森林経営のための資金の調達と開発途上国への十分なインセンティブ付与のための相当量の資源を動員する。 15.c 持続的な生計機会を追求するために地域コミュニティの能力向上を図る等、保護種の密猟及び違法な取引に対処するための努力に対する世界的な支援を強化する。 出典:国連開発計画(英語) - [16:平和と公正をすべての人に](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal16/) - 持続可能な開発に向けて平和で包摂的ほうせつてきな社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する 平和、安定、人権、そして法の支配に基づく効果的なガバナンスは、持続可能な開発の実現に向けた重要な手段です。私たちは亀裂が深まる世界に暮らしています。平和と安全、繁栄が持続している地域もあれば、紛争と暴力という無限の悪循環に陥っていると見られる地域もあります。これは決して仕方のないことではなく、取り組みが必要な問題です。 激しい武力紛争と情勢不安の高まりは、国の開発に破壊的な影響を及ぼし、経済成長を損なうだけでなく、コミュニティ間にしばしば数世代にも渡る長期的対立をもたらします。紛争のほか、法の支配がない場所では、性暴力、犯罪、搾取、拷問も蔓延しているため、各国は最も大きなリスクにさらされた人々を保護する措置を講じなければなりません。 持続可能な開発目標(SDGs)は、あらゆる形態の暴力を大幅に削減するとともに、政府やコミュニティと協力し、紛争と情勢不安を恒久的に解決することをねらいとしています。法の支配を強化し、人権を推進することは、違法な兵器の流通を削減し、グローバル・ガバナンス機構への開発途上国の参加を強化することとともに、目標実現のプロセスにカギを握る要素となります。 平和と正義の推進は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 16.1 あらゆる場所において、全ての形態の暴力及び暴力に関連する死亡率を大幅に減少させる。 16.2 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。 16.3 国家及び国際的なレベルでの法の支配を促進し、全ての人々に司法への平等なアクセスを提供する。 16.4 2030年までに、違法な資金及び武器の取引を大幅に減少させ、奪われた財産の回復及び返還を強化し、あらゆる形態の組織犯罪を根絶する。 16.5 あらゆる形態の汚職や贈賄を大幅に減少させる。 16.6 あらゆるレベルにおいて、有効で説明責任のある透明性の高い公共機関を発展させる。 16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。 16.8 グローバル・ガバナンス機関への開発途上国の参加を拡大・強化する。 16.9 2030年までに、全ての人々に出生登録を含む法的な身分証明を提供する。 16.10 国内法規及び国際協定に従い、情報への公共アクセスを確保し、基本的自由を保障する。 16.a 特に開発途上国において、暴力の防止とテロリズム・犯罪の撲滅に関するあらゆるレベルでの能力構築のため、国際協力などを通じて関連国家機関を強化する。 16.b 持続可能な開発のための非差別的な法規及び政策を推進し、実施する。 出典:国連開発計画(英語) - [17:パートナーシップで目標を達成しよう](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goal17/) - 持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する 持続可能な開発目標(SDGs)は、グローバルなパートナーシップと協力に向けた強い決意がない限り、実現できません。先進国による政府開発援助(ODA)は、2000年から2014年にかけて66%増額されましたが、紛争や自然災害による人道危機は引き続き、資金と援助を必要としています。成長と貿易の促進にODAを必要とする国も多くあります。 世界はかつてないほど結びつきを強めています。技術や知識へのアクセスの改善は、アイデアを共有し、技術革新を促す重要な方法です。開発途上国による債務の管理を支援する政策を調整するとともに、後発開発途上国(LDCs)向けの投資を推進することは、持続可能な成長と開発の達成に欠かせません。 持続可能な開発目標(SDGs)は、すべてのターゲット達成に向けた各国の計画を支援することにより、南北、南南協力を強化することを狙いとしています。国際貿易を推進し、開発途上国の輸出増大を支援することは、公正かつ開放的で、すべての人々に利益をもたらす、ルールに基づく公平な普遍的取引システムの実現に欠かせない要素です。 グローバルな連帯の強化は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。 ターゲット 資金 17.1 課税及び徴税能力の向上のため、開発途上国への国際的な支援なども通じて、国内資源の動員を強化する。 17.2 先進国は、開発途上国に対するODAをGNI比0.7%に、後発開発途上国に対するODAをGNI比0.15~0.20%にするという目標を達成するとの多くの国によるコミットメントを含むODAに係るコミットメントを完全に実施する。ODA供与国が、少なくともGNI比0.20%のODAを後発開発途上国に供与するという目標の設定を検討することを奨励する。 17.3 複数の財源から、開発途上国のための追加的資金源を動員する。 17.4 必要に応じた負債による資金調達、債務救済及び債務再編の促進を目的とした協調的な政策により、開発途上国の長期的な債務の持続可能性の実現を支援し、重債務貧困国(HIPC)の対外債務への対応により債務リスクを軽減する。 17.5 後発開発途上国のための投資促進枠組みを導入及び実施する。 技術 17.6 科学技術イノベーション(STI)及びこれらへのアクセスに関する南北協力、南南協力及び地域的・国際的な三角協力を向上させる。また、国連レベルをはじめとする既存のメカニズム間の調整改善や、全世界的な技術促進メカニズムなどを通じて、相互に合意した条件において知識共有を進める。 17.7 開発途上国に対し、譲許的・特恵的条件などの相互に合意した有利な条件の下で、環境に配慮した技術の開発、移転、普及及び拡散を促進する。 17.8 2017年までに、後発開発途上国のための技術バンク及び科学技術イノベーション能力構築メカニズムを完全運用させ、情報通信技術(ICT)をはじめとする実現技術の利用を強化する。 キャパシティ・ビルディング 17.9 全ての持続可能な開発目標を実施するための国家計画を支援するべく、南北協力、南南協力及び三角協力などを通じて、開発途上国における効果的かつ的をしぼった能力構築の実施に対する国際的な支援を強化する。 貿易 17.10 ドーハ・ラウンド(DDA)交渉の受諾を含むWTOの下での普遍的でルールに基づいた、差別的でない、公平な多角的貿易体制を促進する。 17.11 開発途上国による輸出を大幅に増加させ、特に2020年までに世界の輸出に占める後発開発途上国のシェアを倍増させる。 17.12 後発開発途上国からの輸入に対する特恵的な原産地規則が透明で簡略的かつ市場アクセスの円滑化に寄与するものとなるようにすることを含む世界貿易機関(WTO)の決定に矛盾しない形で、全ての後発開発途上国に対し、永続的な無税・無枠の市場アクセスを適時実施する。 体制面 政策・制度的整合性 17.13 政策協調や政策の首尾一貫性などを通じて、世界的なマクロ経済の安定を促進する。 17.14 持続可能な開発のための政策の一貫性を強化する。 17.15 貧困撲滅と持続可能な開発のための政策の確立・実施にあたっては、各国の政策空間及びリーダーシップを尊重する。 マルチステークホルダー・パートナーシップ 17.16 全ての国々、特に開発途上国での持続可能な開発目標の達成を支援すべく、知識、専門的知見、技術及び資金源を動員、共有するマルチステークホルダー・パートナーシップによって補完しつつ、持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップを強化する。 17.17 さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 データ、モニタリング、説明責任 17.18 2020年までに、後発開発途上国及び小島嶼開発途上国を含む開発途上国に対する能力構築支援を強化し、所得、性別、年齢、人種、民族、居住資格、障害、地理的位置及びその他各国事情に関連する特性別の質が高く、タイムリーかつ信頼性のある非集計型データの入手可能性を向上させる。 17.19 2030年までに、持続可能な開発の進捗状況を測るGDP以外の尺度を開発する既存の取組を更に前進させ、開発途上国における統計に関する能力構築を支援する。 出典:国連開発計画(英語) - [ThinkMIRAI](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/thinkmirai/) - Think MIRAI 小田原から未来を考える 小田原市では、令和元年10月に発足した民間主体の組織「おだわらSDGs実行委員会」を中心にSDGsの普及啓発活動を展開しています。令和元年度から令和3年度までを普及啓発の重点機関として定め、初年度は、SDGsを「知る」をテーマに様々な普及啓発を行っています。 創設の経緯・想い 小田原市は、「持続可能であること」を命題として市政運営を進めており、こうした取り組みが評価され、内閣府のSDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業に選定されました。SDGsの理念である経済、環境、社会といったそれぞれの側面での「持続可能な未来」を実現していくためには、それぞれの分野での強みや知見をもった多様なステークホルダーの皆さまと「共に」取り組んでいくことが必要不可欠です。そこで、趣旨にご賛同いただき、SDGsに関連した取組を展開されている企業・大学・法人等を「おだわらSDGsパートナー」として、共に考え、行動することによって、SDGsの目標達成・持続可能なまちづくりの実現を目指していきたいと考えています。 - [課題解決ワークショップ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/workshop/) - 課題解決ワークショップとは 小田原市では、SDGsに関連した取組を展開されている企業・学校・団体等が参画する「おだわらSDGsパートナー」の皆さんと一緒に、地域・社会の課題を解決するきっかけづくりとして「課題解決ワークショップ」を不定期で開催しています。 課題解決ワークショップでは、SDGs等をテーマとしたブレストを実施するため、事前にプレゼンターを募集しています。 当日はプレゼン後4~5名のグループを組み、それぞれアイデアを出していきます。ブレストは、ぶっとびOK!、乗っかりOK!、とにかく数が勝負!、アイデアが出てこないときはいいね!というルールでファシリテーターを中心に行います。 - [おだちん](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/odachin/) - 小田原市SDGs体感事業(おだちん) 「おだちん」終了のお知らせ 【令和6年12月16日(月)正午】 人と人をつなげるためのコミュニティポイントとして、SDGsを知らない人、難しいと感じる人も、「すでにその取組を行っている」ということを感じ取ってもらうことを目的に、令和2年2月に運用を開始した「おだちん」は、多くのユーザー、スポットの皆様にご参加いただき、SDGsの普及啓発や認知度向上、コミュニケーションによるつながりの生成に寄与しました。 一方で、地域での人々の交流や活動を活性化させることで、消費活動や社会貢献活動の促進と小田原への愛着醸成を図るため、SDGsの要素を取り入れた、地域と人をつなぐポイントアプリ「ブラポ」の運用が、令和6年3月から開始されました。 つきましては、「おだちん」は、令和6年12月16日(月)正午をもちまして、終了いたします。 ▼終了日時 令和6年12月16日(月)正午 ▼終了までの利用について ・「おだちん」の有効期限は180日ですが、期限が切れる日が終了日時(令和6年12月16日(月)正午)以降の「おだちん」であっても、有効期限は終了日時までとなります。 ・終了日時まで、公開中の体験の利用、「まちの抽選会」「お祈り」「コインを贈る」など各種機能の利用、ページの閲覧ができます。 ・終了日時の前に応募した「まちの抽選会」は抽選の対象となりますが、抽選日の前に退会した場合は抽選の対象外となります。 ▼終了後の利用について ・終了日時以降は、「おだちん」を使ったすべての機能の利用、ページの閲覧ができなくなります。 ・終了日時以降にアプリを起動すると、他の地域への切り替えが表示されます。 ・「おだちん」終了後も、他の地域でアプリを利用することができます。 - [公式note](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/note/) - 小田原市では、令和元年10月に発足した民間主体の組織「おだわらSDGs実行委員会」を中心にSDGsの普及啓発活動「Think MIRAI 小田原から未来を考える」を展開しています。令和元年度から令和3年度までを普及啓発の重点機関として定め、初年度は、SDGsを「知る」をテーマに様々な普及啓発を行っており、その活動の様子を「note」でお届けしています! 緑豊かな山、水の清らかな海と川、そして温暖な気候。 首都圏にありながら、恵まれた自然環境を有する神奈川県小田原市が運営するおだわらイノベーションラボの公式noteアカウントでは、 公民連携推進拠点として、おだわらイノベーションラボで開催するイベントなどご紹介していきます! 公式noteをチェック! - [おだわらイノベーションラボ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/odawara-innovation-lab/) - 「おだわらイノベーションラボ」について <最終利用日のお知らせ> 公民連携、若者女性活躍、SDGsなどの推進拠点として令和3年7月1日に開設した「おだわらイノベーションラボ」は、これまで多くの皆様のご利用、ご協力により、多様な事業や取組が展開されたことで、新たなまちづくりにつながり、イノベーションを引き起こすきっかけとなりました。 一方で、施設運営に係る課題もある中、今後の在り方について検討を重ねた結果、「おだわらイノベーションラボ」は、令和7年度末をもって廃止といたします。 廃止に伴う最終利用日につきましては、次のとおりです。 最終利用日:令和8年3月8日(日) ご利用の皆様には、ご不便おかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 - [おだわらSDGsパートナー](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/odawara-sdgs-partner/) - おだわらSDGsパートナー 小田原市は、「SDGs」を共通項にパートナーと手を取り合いながら、SDGsの理念の普及やSDGsの理念達成のための事業を推進し、地域一体となって「持続可能な地域社会」への歩みを進めていきます。 「持続可能な地域社会」と「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向けて小田原市と共に取り組む企業・学校・団体等を「おだわらSDGsパートナー」として登録いただいております。 おだわらSDGsパートナー制度創設の経緯・想い 小田原市は、「持続可能であること」を命題として市政運営を進めており、こうした取り組みが評価され、内閣府のSDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業に選定されました。 SDGsの理念である経済、環境、社会といったそれぞれの側面での「持続可能な未来」を実現していくためには、それぞれの分野での強みや知見をもった多様なステークホルダーの皆さまと「共に」取り組んでいくことが必要不可欠です。 そこで、趣旨にご賛同いただき、SDGsに関連した取組を展開されている企業・大学・法人等を「おだわらSDGsパートナー」として、共に考え、行動することによって、SDGsの目標達成・持続可能なまちづくりの実現を目指していきたいと考えています。 パートナーとして登録されるとどうなるの? パートナーの皆さまには、これまで行ってきたSDGs に関連する取組の継続的な推進のほか、機会をとらえて SDGs の理念の普及等に努めていただくようお願いします。 パートナーの皆さまの取組は、市ホームページ等でPRするとともに、ネットワーク形成の機会や、「おだわら SDGs 実行委員会」による普及啓発事業等への参画の機会をご用意していきます。 - [おだわらSDGs ユースレイディオ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/youth-radio/) - Think MIRAI おだわらSDGs ユースレイディオ 現在、国連「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて、行政や民間、小学校から大学までの教育現場においても様々な取り組みが行われています。SDGsが目指す理想の2030年、そしてその先の未来を考えていく上で、現在世界人口の1/4を占めているとされる次世代の若者の力は不可欠です。SDGs未来都市に選定された小田原市の取り組みや、国内&世界で活躍する若者の活動を紹介しながら、様々なゲストを迎え、理想の2030年とその先を若者の視点から考えていく番組です。 大学生ナビゲーターが、SDGs未来都市・小田原の取り組みや地域の活動を紹介🌎🌱 多様なゲストを迎え、若者の視点でSDGsを深掘り! \ 公式インスタグラム開設 / Instagramへ Youtubeチャンネルへ - [次世代](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/generation-z/) - 次世代(ジェネレーションZ) 小田原市は、SDGsにチャレンジする次世代(ジェネレーションZ)と、「SDGs」を共通項にパートナーと手を取り合いながら、SDGsの理念の普及やSDGsの理念達成のための事業を推進し、地域一体となって「持続可能な地域社会」への歩みを進めていきます。 「持続可能な地域社会」と「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向けて小田原市と共に取り組む企業・学校・団体等を「おだわらSDGsパートナー」として登録いただいております。 おだわらSDGsパートナーの取り組み - [公民連携](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/public-private-partnerships/) - 小田原市は民間提案制度での提案を募集しています。 民間提案制度とは? 年々複雑化する地域課題に対して、市にはないノウハウやアイデアを持つ民間事業者の発意による提案を市と民間事業者が対等の関係で協議し事業化していく制度です。 この制度では、本市が取り組む「すべての事業」を対象に民間事業者からの提案を募集します。 自分たちのノウハウや技術を活かせば解決できる!より効果的・効率的にできる!などの事業者の皆さまからの提案をお待ちしております。 (※令和3年11月16日(火)をもって募集を締め切っております。) - [おだわら市民学校](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/odawara-citizen-school/) - 地域の今と未来のため、そして「持続可能な地域社会」の実現のためには、 さまざまな世代や立場の皆が郷土を愛し、手を携えチカラを発揮して 課題を乗り越えていくことが求められます。 「おだわら市民学校」は、皆で集い、ともに学び、 実践へ繋げる「人のチカラ」を育む ” 新たな学びの場 ” 基礎課程では「郷土愛」を専門課程では「実践に繋げる課題解決を担いうるチカラ」を育みます。 - [おだわらSDGsウィーク&おだわらSDGsデイ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/odawara-sdgs-week-and-day/) - 国連サミットでSDGsが採択された9月25日(GLOBAL GOALS DAY)を含む毎年9月末の約1週間、持続可能な開発目標の推進と達成に向けて意識を高め、行動を喚起するイベントが世界中で開催されます。小田原市も、みんなでSDGsに触れ、アクションに繋げるための「おだわらSDGsデイ2022」を開催します! - [イベント・催し](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/events/) - イベント・催し 「おだわらSDGs実行委員会」をはじめ、小田原市近隣で実施されるSDGsに関連したイベント・催しの開催情報&開催後のイベント・レポートを発信しています。 - [普及啓発グッズ](https://www.sdgs-odawara.jp/sdgs-tag/goods/) - 小田原市は「おだわらSDGs実行委員会」を中心にSDGsの普及啓発活動を展開しています。 「Think MIRAI 小田原から未来を考える」取り組みとして、体験イベントや啓発パンフレットなど、普及啓発活動の一つとして「Think MIRAI」の取り組みを広くお伝えする「普及啓発グッズ」を展開しています。